Top 10の本は高校生のうちに読んでおかないとまずいんじゃないだろうか。特に解析概論とか大学生になって読む意味が分からない。
ドストエフスキーとか高橋和巳とかいい歳して読む本ではない。大学生になってこの手の本を手にとって影響される、あるいはそういう本を薦めるというのは、全共闘世代に共通の病理に思えてならない。私ならカムイ伝を薦めるけど。
GEB本は高校生のときに読んだが、やっぱり私がコンピュータサイエンスを志すのに一役買った。大学生になってから英語で読み直したがもうどっぷりはまった。